着物を生活に取り入れる!初心者が普段着にするメリットとコツ

日本の伝統的な美しい着物は品があり、世代を問わずに日本人女性が美しく輝けます。道行く人の着物姿を見て憧れるという方も多いのではないでしょうか。着付けや手入れなど難しい印象もありますが、昔の人達は日常生活で難なく着ていました。なので日常生活に着物を取り入れることももちろん可能です。今回の記事では、初心者の方が着物を生活に取り入れるためのコツや普段着として利用するメリット、おすすめのおでかけ先などをご紹介していきます。

着物生活の良さ

まず着物生活のメリットとして、ワードローブに着物が入るだけでおしゃれの幅も広がり、ほかの方と服装が被ってしまうことも少なくなることが挙げられます。また、着物を着ておでかけすると、まわりの方の心遣いを感じられたりちょっとしたサービスを受けられたりすることも着物生活でのうれしいポイントのひとつです。ほかにも、着物は同じでも帯との合わせ方や結び方、襟元を変えるだけでもさまざまな組み合わせが楽しめる奥深さがあります。

着物を普段着にするメリット

おしゃれや気分だけでなく、着物を普段使いすることのメリットもあります。

浴衣や振袖を着た経験のある方はわかると思いますが、着物を着ると姿勢が良くなる作用も期待できます。着物は正しく着れば猫背になるような余分な布のゆとりがなく、良い姿勢がすっぽり収まるような仕組みとなっています。姿勢からくる不調に悩んでいる方にも着物生活はおすすめです。

着物を生活に取り入れるときのコツ

着物を生活に取り入れるには、まずは汚しても気にならない着物を用意しましょう。高価な着物を汚してしまったらどうしようと思っていると、おでかけも楽しみにくいですよね。高価な絹の場合は自宅でのお手入れが難しいですが、木綿やウールのものだとお手入れも簡単です。デニム着物だと自宅で洗濯ができるため、汚れも気になりません。

おすすめのおでかけ先 

ランチ会

着物には格があり、TPOに応じて着物の種類を使い分ける必要があります。普段使いできる着物でおでかけするのであれば、まずはランチ会などカジュアルな場所がおすすめです。ちょっと高級なレストランや、和風のお庭があるレストランなどだと写真映えも抜群です。

芸術鑑賞

ゆっくりと美術館を巡ったり、劇を観たりと芸術鑑賞には着物がよく似合います。場所にあわせた着物や帯を選んでおでかけすれば、いつもと違った視点から芸術が楽しめるかもしれません。

お祭りや初詣

和の雰囲気を楽しめるイベントにはやはり着物がよく似合います。また、街中では着物が珍しいこともあり注目されがちですが、お祭りや初詣などのイベントではまわりも和装の方が多いので「自分だけ着物で注目されるのが恥ずかしい」という方のはじめの一歩としてもおすすめです。

まとめ

着物の良さや着物を生活に取り込むうえでのメリットやコツなどをお伝えしました。どの年代でも美しく着られる着物は華やかで美しく憧れです。着物を普段使いするにはハードルが高い印象ですが、コツを抑えていれば意外と簡単にはじめられます。

「着物の着方は習ったけど、いきなり一人で出歩くのは心配。」「一人で着物を着ていると注目されそうで恥ずかしい」という不安を抱えている方は、着付け教室で行われているおでかけイベントに参加することもおすすめです。初心者の方も一から着付けを学べて、教室の仲間と一緒におでかけが楽しめるので心強いですね。

自分にあった方法でぜひ着物生活を取り入れてみてください。

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